フリーエンジニアの休暇は自己管理の一環

会社員としてではなくフリーエンジニアの道を選んだ人は、それぞれ違った背景があるでしょうが、エンジニアの仕事自体に魅力を感じているという点では共通しているはずです。会社員としての安定を捨ててフリーの道を選ぶには、それなりの覚悟が必要ですから、その仕事に魅力を感じていなければそんなリスクはとれないでしょう。
その魅力は、エンジニアの仕事を通じて世の中に自分が作り上げたものが残ることや、自分の知識やノウハウによってクライアントが喜ぶことにやりがいを感じること等が挙げられるでしょう。

中には、会社員の時には思い切り仕事ができなかったため、独立することで思う存分仕事ができることに魅力を感じている人もいるかもしれません。
モチベーションが高い状態で仕事ができることは幸せな事です。
しかし、フリーで働く場合は体が資本ですし、働きすぎると燃え尽きてしまう可能性もあります。面白いからといって全精力を投入して仕事に打ち込むことは、一時的に必要な時もありますが、自営業として一生働くつもりであればどこかの時点からはペース配分も必要になってくるでしょう。

フリーエンジニアになると誰も休暇を取りなさいとは言ってくれません。
自分自身で休暇を取る決断をする必要があります。自己管理は仕事だけでなく、健康管理やメンタル管理まで含まれるのです。長くエンジニアの魅力に関わっていきたければ、あえて休暇をとる勇気も必要なのではないでしょうか。この、フリーエンジニアの働き方について私自身が共感を得たサイトがあるので、覗いてみてください■□■フリーエンジニアの長期休暇計画書■□■

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